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07年7月7日、777フィーバー!お祭り騒ぎの米商業界。

 明日、2007年7月7日は「今世紀最高の幸運日」として日本やアメリカなど世界各国のブライダル関連産業を中心に、空前のにぎわいを見せる。

ラッキーナンバーの「7」が3つ重なる2007年7月7日に挙式すれば幸福になれるとして、挙式の予約が殺到していてホテルや旅行会社だけでなく、米国では小売業界が便乗キャンペーンを展開するなど大フィーバーしている。

ブライダル関連

 7日は「今世紀最高の幸運日」とされ、式場のホテルやケータリング(料理配送)会社、生花店、ケーキ職人などに大量の注文が舞い込んでいる。ハネムーン先として人気のラスベガス(ネバダ州)では同日、約3000組の挙式が予定され、同地の有名式場、リトルホワイト・ウエディング・チャペルの予約は通常の10倍の約700人に達しているそうです。

 ラスベガスのホテル、マンダレーベイ・リゾート・アンド・カジノは7月7日午後7時の挙式を食事、飲み物、生バンド付きで1777ドルで売りに出した。対象はカップル当人と2人の招待客だけだが、すでに100組以上が申し込んでいる。

 リッツカールトン・ホテルのニューヨークシティー・セントラルパークは7日に77人の披露宴招待客、7層のウエディングケーキ、世界各地のリッツホテル7泊旅行を組み込んだ挙式を商品化、7万7777ドルで販売している。まだ申込者はいない。

 市内のホテルは宿泊パック料金7777ドル、7層のケーキなど7づくしで客を迎え、カジノは「挙式してジャックポット(スロットマシンの大当たり)を当てよう」とのキャッチコピーを掲げる。実際に花嫁同伴で乗り込むギャンブラーもいるという。

「777フィーバー」に旅行、小売業も便乗

 小売り世界最大手ウォルマート・ストアーズはウエディングドレス・コンテストで優勝した7組のカップルに、7日に7店舗で5000ドル(約60万円)相当の式を挙げてもらうキャンペーンを展開。大手ファストフード・チェーンのタコベルも「自分と結婚すれば幸せになれる7つの理由」を募集。入選者のプロポーズの言葉を同日の大リーグのテレビ中継でホームベース背後の広告に映し出す計画だ。

日本でも、七夕婚、土曜日で超人気日に

 日本では例年7月7日は、七夕婚で人気の日なんだそうですが、今年は「777と土曜日が重なり人気が爆発。昨年末から同日の挙式についての問い合わせがあった」そうです。

  • 目黒雅叙園では、挙式と披露宴の件数が昨年の5倍。
  • 椿山荘では、1年前から予約はありすぐに満室。

 7日前後のハネムーン需要も膨らんでいる。JTBは「新婚旅行かどうかは把握していない」としたうえで「7月中に海外旅行に出かける予約数は8、9日出発便が最多」としている。7日に国内で挙式し翌日、翌々日にハネムーンに出かけるカップルが多いとみられる。ジャルパックによると、8、9両日のグアム、ハワイ便の新婚旅行客は「前年に比べ2倍」という。

スリーセブン「777」、7が三つ並ぶとなんかいい事がありそうで嬉しくなりますね。
7月7日に結婚式を挙げたくなる気持ち分かります。
確か中国などでは8が縁起の良い日とされていますが、来年の8月8日も人気出るのかな?
*この記事の引用元
■ 2007年7月7日...フィーバー婚、予約殺到

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