2007年10月29日

"EE JUMP"ソニンの今はどうなっているの?

 後藤真希の弟・ユウキの金属ドロボー事件には誰もが驚いたでしょうね。でも、近所に住んでいる人たちは「いつも夜中にバイクを吹かしてうるさかった」など、マトモじゃないことに気づいていたようです。

アイドルデュオ「EE JUMP」のイメージでしか知らないファン達はキャップにビックリだったでしょう。

 それで気になるのが「EE JUMP」でコンビを組んでいたソニンさんの現在だ。2人がコンビを組んだのは00年10月。翌年8月にユウキが失踪事件を起こして以来、コンビは事実上"解散"になっていた。

その後、ソロ活動を始めたソニンも"キワモノ"路線まっしぐら。お笑い番組で「高知~韓国マラソン」を走らされたり、裸にエプロンというAVまがいのスタイルで歌を歌わされたり......。04年にはそれまで所属していたレコード会社との契約を打ち切られ、インディーズ・レーベルに移籍。それも長くは続かず、最近はTVで名前を聞く機会も少なかった。まさか、ユウキと同じような道をと思いきや、 

ソニンは女優さんとして、活躍中。

 ソニンは活躍の場を舞台に移して、押しも押されもせぬ、演技派に変貌(へんぼう)していた。初舞台は04年の「8人の女たち」。木の実ナナ、山本陽子らとともに共演していた岡本麗は当時、日刊ゲンダイ本紙の取材に「これから楽しみな女優さん」「エネルギーがあふれまくっている」とベタ褒めしていた。

以来、「風をみる人」(共演・中川晃教)、「スウィーニー・トッド」(共演・市村正親)、「血の婚礼」(共演・森山未來)など、舞台に出ずっぱりで、新聞の劇評の常連になっている。もちろん、いずれも好評で、たとえば「血の婚礼」では「かつての恋人に引かれる苦悶の表情が作品に深みを与えている」「ソニンの演技には、しおらしさと捨て身の感情を表現する幅がある」、「スウィーニー・トッド」でも「ソニンの演技が年頭の話題をさらった」という具合。

7月の読売演劇大賞の選考会では、女優賞にソニンを推す声もあったという。残念ながら池内淳子、松たか子らに阻まれたが、近い将来、栄冠を手にするのは確実だ。 

*この記事の引用元
■ この人物のオモテとウラ ソニン(タレント)
http://news.livedoor.com/article/detail/3363726/ 

   ゴマキの弟・ユウキ(後藤祐樹=21)の金属ドロボーには誰もが驚いた。いや、近所に住んでいる人たちは「いつも夜中にバイクを吹かしてうるさかった」など、マトモじゃないことに気づいていたようだが、アイドルデュオ「EE JUMP」の頃しか知らないファンはビックリだったに違いない。

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