2007年11月 1日

値上げの冬到来。カレー、ビール、コーヒーまでも値上げで家計を打撃!

 最近の原油高の影響を受けて各分野での値上げラッシュが収まらない状況です。

 電力、ガス、ガソリン関連、また食品、生活日用品では、食パンにカップ麺、カレー、トイレットペーパーなどが値上げされる予定で家計に大きな打撃となります。 

この冬から来春にかけて怒涛の値上げラッシュが訪れる。

 この冬以降に原材料の高騰により値上げされる物。

  • ドトールコーヒー ⇒コーヒーSサイズ現180円を200円前後に2010年4月頃値上げ。
  • 電気。ガス ⇒東京電力や東京ガスなど電力10社と都市ガス大手4社も30日、来年1-3月の電気・ガス料金をいずれも値上げ
  • キリンビール ⇒来年2月1日からビールなど全商品の出荷価格を引き上げ、店頭価格では3~5%程度の値上げになる。
  • パスタ、小麦粉 ⇒日清フーズが11月から家庭用パスタや小麦粉を17年ぶりに値上げる。
  • 文具 ⇒コクヨが10月からのコピー用紙に続き、来年1月からはノート類も値上げ
  • ティッシュやトイレットペーパー ⇒11月出荷分から7月に続く第2弾の値上げ。

 など『こんな物まで、上がるの?』といった感じで価格の高騰は止まらない様です。

食品の値上げの原因は小麦や大豆などの世界的な価格高騰で、小麦やうどん、油などの値上げが相次いでおり、その影響は嗜好品のビールのも及び、他のビールメーカー各社も追随してくるでしょうね。

 だメーカー出荷価格(原価)が上がったからと言って店頭価格をそのまま値上げすると売上の大きく影響する、大手スーパーなどには受け入れを拒否する動きもある様です。

「100円ショップ」を展開するザ・ダイソーも「110円ショップになったらお客さまに申し訳ない」と、当面は企業努力で乗り切る方針だ。さらに、花王は23日の中間決算発表で、原料高の影響は避けられないが、化粧品など消費財は当面企業努力でコストを吸収する姿勢を強調している。

しかし、企業努力でコスト高を吸収するのにも限界はあります。物価が上昇して来るのは時間の問題でしょう。消費者のオサイフへジワリと影響が広がるのは間違いのでは。

最近は、値上げのニュース、食品の偽装のニュースが良く耳に入ってきますね。
どんどん生活しにくくなって行く様な気がします。この先大丈夫なんでしょうか?

*この記事の引用元
■ 値上げどこまで~ ドトールも1杯200円前後に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/96137/

 今度はコーヒーチェーン大手のドトールコーヒーが原材料市況や人件費上昇を要因に来春にも1杯180円(Sサイズ)のコーヒーを200円前後に引き上げる。

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