2007年12月 6日

オリジン東秀でも、期限切れ食材使用が発覚!

 止まらない、消費期限切れ食材使用問題。 今日は「オリジン東秀」で発覚。

イオングループ傘下で、持ち帰り弁当店などを展開する「オリジン東秀」の、関東1都2県の弁当店計20店で、自社基準の消費期限が切れた食材で牛肉コロッケなどの総菜を製造・販売していたと発表した。

1店舗のパート従業員が店長に不正を指摘したが、聞き入れられずイオンの社内向け110番に通報、全576店の店一斉調査で発覚した。同社は食品衛生法に違反する可能性もあるとみて各店地域の保健所に届け出たが、「現場がもったいないと判断したようだ」と組織ぐるみの不正を否定している。

「もったいないと判断」

 オリジン東秀によると、消費期限切れ食材を使ったのは、牛肉コロッケ、肉じゃがコロッケ、トンカツ、ポテトサラダの4商品。同社は工場での製造日プラス2日間を食材の消費期限とし、過ぎたものは廃棄するよう定めているが、20店では期限が1日過ぎたものを調理して販売していた。

 同社では不正がいつから行われていたかなどを継続調査する。会見で社長は「ご迷惑をかけ、おわび申し上げます」と陳謝。「社内基準は守られていると思っていた。社員教育や監査の体制を整え、再発防止に務めたい」と話した。

 オリジンの本社は、現場のもったいないと言う判断でやった事で組織ぐるみではないと言っているそうですが、634店舗中の20店舗で行われていたんですから、利益面などでの数字のプレッシャーなどがありそうせざるを得ない環境があったのかもしれませんね。

*この記事の引用元
■ オリジン弁当20店で期限切れ食材、組織ぐるみは否定
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/107893/

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