「不二家」消費期限切れ不祥事の「非公表」は藤井前社長の指示だった?
不二家が設置した社外有識者による「信頼回復対策会議」の調査報告によると、不二家が洋菓子生産で消費期限切れ原料を使用した不祥事で、不二家が事実を公表せずに隠蔽しようとしたのは、不二家の前社長の藤井林太郎氏の判断だったことが判明したそうです。
2007年3月31日
不二家が設置した社外有識者による「信頼回復対策会議」の調査報告によると、不二家が洋菓子生産で消費期限切れ原料を使用した不祥事で、不二家が事実を公表せずに隠蔽しようとしたのは、不二家の前社長の藤井林太郎氏の判断だったことが判明したそうです。
巨額のお金が集まる放送業界テレビ会社は、免許で守られ、危機感も切迫感もないのである。
ネットが普及してニュースや情報はPCで読めるので世間は新聞を捨てました。次はテレビも捨てられるかもしれない。
2007年3月22日
2007年3月17日
かつては"兜町の風雲児"ともてはやされた堀江貴文被告だが、経済界では、実刑判決にも「もう過去の人」や2年半は短すぎるのではなどと世間の反応は冷ややかです。
2007年3月16日
東京地裁がライブドア(LD)前社長、堀江貴文被告に下した懲役2年6月の実刑判決は、証券取引法違反のみで起訴された過去の事件と比較すると異例の厳罰といえる。しかし、堀江被告の犯行が一般投資家を"踏み台"にした利潤追求であり、一貫して元部下らへの責任転嫁を繰り返したことを考慮すれば、一般感覚に近い量刑ともいえるだろう。
2007年3月 9日
経営再建中の大手スーパー・ダイエーは、当初計画していた専門店ビル運営子会社OPA(オーパ)株の売却をやめ、約52%を保有するオーエムシー(OMC)カード株の一部を売却すると方向転換を始めた。
山崎製パンの支援の元、経営再建を目指す不二家が深刻な消費者の不二家離れから。フランチャイズ店と直営店計約800店のうち約40店が閉鎖すると発表しました。
2007年3月 8日
ダイエーがイオンと資本・業務提携で最終合意。
今回の提携によって連結売上高6兆円規模の国内最大級の流通グループの誕生となる。
2007年3月 7日
2004年2月以来、狂牛病(BSE問題)騒動で牛丼の販売を停止していた吉野家が、 2006年12月から販売を再開し多くの吉野家ファンが詰掛け話題となっていました。
そんな中、東京都足立区の吉野家でケンタッキーフライドチキン並の骨が3本も入った牛丼を販売していたことが分かった。危険部位の混入が気になった父親が店に骨を持って尋ねると、平身低頭な対応どころか「いやぁー大丈夫ですよ」「お金を返せばいいのか」と馬鹿にされた。「骨混入事件」以来、この家族は何が入っているかわからない吉野家の牛丼は、買うのをやめそうです。