2007年12月 4日
2007年12月 3日
星野ジャパン韓国に勝った!北京五輪に王手。
昨日の韓国戦は、日本チーム、星野ジャパンにとっては非常に大事な試合だった。
負けると韓国に五輪出場権をさらわれてしまう大一番。
それは、韓国にとっても同じ事で、必死は韓国は試合前から反則技?を出して来た。
左腕の成瀬を先発させる日本に対し韓国は試合開始直前に先発オーダーをがらりと変更してきました。変更後のオーダーは先発投手が右の柳済国から左の田炳浩へ。打線も左腕の成瀬を意識してか、1番から6番まで右打者が並んだ。
星野監督は、球審に抗議をしましたが、オーダー変更は認められ、そのままプレーボールとなってしまいました。
日本は一回に高永民のソロ本塁打で先制されたが、二回にサブロー(ロッテ)の左前打で同点とし、森野(中日)の二ゴロが敵失を誘い2-1と勝ち越した。三回に阿部(巨人)、八回には稲葉(日本ハム)の適時打で加点。八回に1点差とされたが、九回を上原(巨人)が締めて逃げ切る。
